ED治療 雷⚡に当たったら勃起不全になった
1回目の治療から数か月後の再診の予約で、実は1回目の時に話せなかったが、15年前の夏に、雷に当たって以来、末梢神経障害が出ている、これがEDの原因ではないか?当時、一緒に雷に当たった友人はその場で死んでしまった。
夏に雷が多い理由ですが、 夏は地面が日差しで強く暖められ、上昇気流が発生しやすくなります。 上昇した湿った空気が高い空で冷やされて凝結し、大気は不安定になって積乱雲(入道雲)が発生します。 夏の雷はこの積乱雲によって発生します。
雷もふくめて、電気損傷を受けた患者におけるEDの研究で、256人の患者のうち、52.7%がEDだったという報告があります。年齢層間で統計的に有意な差はありませんでした。治療院では神経はある程度、再生する可能性があるため、あきらめずに、機能回復の為に積極的に治療することをおすすめています。
外で雷が鳴ったとき、落雷に遭うかもしれないと思う人は少ないかもしれませんが、実際に日本でも毎年落雷の被害に遭う人が発生しています。日本での年間の落雷被害者数は平均約20人で、そのうち死亡者数が約13人。死亡率は約70%です。落雷に当たる確率は100万分の1とされ、世界での年間被害者数は1000人ほどですが、死亡率は約30%で、日本の落雷死亡率は世界的に見てもかなり高いといえます。
雷が落ちたとき、どのような行動をとるかによっても、死亡率や電気損傷を受ける具合は変わってきます。落雷による死亡率を上げる行動には、落雷時、開けた場所や木の傍にいることが挙げられます。雷は高いところに落ちやすいので、周りになにもないところでは自分に落ちる可能性が高くなります。
また、木の近くは側撃を受ける可能性が高く、雷雨のときに木の下で雨宿りするのは危険です。周囲より背の高い樹木は雷が落ちやすい上、雷(雷電流)は木の幹の中心ではなく外側を流れます(表皮効果)。そのため、木に落雷があると、木の幹近くにいる人にも雷電流が流れてしまいます。樹木からの落雷被害を避けるには、枝から2m以上離れましょう。木よりも人体の方が電流が流れやすい(電気抵抗が低い)ためです。

