ED治療 五十肩とEDの関係 パウダー、ローラー、亀頭増大

患者さまのご予約治療日は、台風25号と重なっていて、台風の影響を懸念して、東北から治療日前日に都内に入りして宿泊。治療内容の希望はパウダー、ローラー、亀頭増大で、願い事を大きくだして頂きましたが、まずは五十肩から治療させて頂きました。

五十肩(肩関節周囲炎)とED(勃起不全)には、直接的な関係はないように思いますが、しかし、これらは「発症年齢」「血流悪化」「自律神経の乱れ」という3つの共通する背景によって、同時に、あるいは連鎖して起こりやすい関係にあります。

近年の大規模なデータ分析(コホート研究など)でも、五十肩を患う男性は、そうでない男性に比べて器質性ED(身体的な原因によるED)の発症リスクが有意に高くなることが示されています。

共通するリスク因子としてはは血行不良がります。五十肩もEDも、根本には血流の悪化が大きく関わっています。陰茎の血管は非常に細いため、全身の動脈硬化が進むと真っ先にEDの症状(中折れなど)として現れます。同時に、肩まわりの微小な血流低下は五十肩の組織変性を引き起こす一因となります。

五十肩の痛みは自律神経の乱れを引き起こします。五十肩の急性期には、夜も眠れないほどの激しい「夜間痛」が起こります。睡眠不足や絶え間ない痛みは、身体を緊張モードにする交感神経を過剰に優位にします。

正常な勃起は、リラックス時(副交感神経が優位な時)に起こる現象であるため、五十肩によるストレスや心身の疲労が、一時的な心因性・神経性のEDを招く引き金になります。

また加齢と男性ホルモン(テストステロン)の低下も共通理由です。どちらも40代〜50代の中高年に多く見られます。この時期は「男性更年期(LOH症候群)」とも重なりやすく、テストステロン(男性ホルモン)が減少することで、ED(性機能障害)だけでなく、筋肉の衰えや肩こり・関節痛といった身体症状が同時に現れることがあります。

前立腺鍼は二本で様子をみました

前立腺の電気鍼の部分に追加して、合計で4本刺鍼して増量しました

陰部神経刺激

臀部のマッサージはパウダーで行いました

会陰の灸

低周波電流を流しながら、ローラー鍼をかけました

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