ED治療 難聴と勃起不全の関係

ホームページのお問い合わせ欄からはじまり、ご質問に対する応答を終えて、治療予約も確定、いざ治療院に来てもらうと、患者さまが難聴で、問診がスムーズに進まないときがあります。たいていは、加齢というにはまだ早い年齢で、高域難聴の方が多いです。

難聴の原因は多岐に渡りますが、内耳への血流悪化が原因となり、高音域が聞こえづらくなることがあります。研究では難聴を患っている患者さんは動脈硬化により抹消機能が低下している傾向があることがわかっています。動脈硬化が進行すると、蝸牛神経を養っている毛細血管の血流が途絶え、難聴が進行する可能性が高くなります。耳鼻咽喉科が行った研究によると、突発性感音難聴を経験した男性は、聴力が正常な同年代の男性に比べて、勃起不全(ED)を発症するリスクが約2倍高いことが明らかになっています。難聴も、EDも血管系の問題が、深く関与しているところは同じです。また逆にEDが突発性難聴に先行する場合もあります。

難聴は日常のコミュニケーションに影響を及ぼし、不安、うつ病、その他の心理障害から社会的孤立をしてしまうことがあります、EDも中折れなどの不安を引き起こし、パートナーとのコミュニケーションに支障をきたすとSEXすることから離れてしまうことがあります。当院のED治療は主に自律神経の調整と血液循環の促進をメインに置いています。全身の血流を促進して、一緒に治療しましょう。

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