ED治療 ED治療 陰茎湾曲症 ペニスが左に曲がる 治療経過 30歳

患者さまは、小さい頃からペニスが左に曲がっており、勃起時は特に左に強く曲がる。これではSEX中に、パートナーに痛みや不快感をもたらすのではないかと、SEXすること自体がおっくうになり、悩んでいるうちに、勃起不全になった。20代後半からはED薬の服用をはじめたが、精神的な事が作用してしまうのか、ED薬を飲んでも勃起できないことがある。

治療内容ですが、前立腺電気針、陰茎周囲の勃起鍼は、患者さまが緊張しすぎるので中止しました

治療院では、超音波療法で、高周波の音波を利用して熱的効果を用いて組織修復を促進し、血流を増加させ、痛みを軽減し、炎症促進反応を促進する非侵襲的な治療法を用いて症状の改善をしています。高エネルギー波で、治療部位の血行を改善し、局所代謝と細胞再生を促進します。瘢痕組織の硬さを減らし、陰茎をより柔軟にし、曲率を抑えていきます。非侵襲的治療法なので、この施術は手術に伴うリスクを最小限に抑え、迅速な回復を可能にして、短時間でより湾曲の少ない陰茎で活動できるようにします。

Screenshot

陰茎縫線が左に強くねじれています、これが左に曲がってしまう理由ですね

陰茎縫線が左にねじれている。この陰茎縫線のねじれを取れば、左に曲がりづらくなるのではと推測。陰茎縫線を中央に寄せてみよう。

強くねじれている所に刺鍼して、ゆるめてしまう

陰茎縫線がねじれているせいで、左側の一部が硬くなっているところがあり重点的に刺鍼。左に曲がりやすくなってました。

陰茎縫線が中央に寄ってきました

左に曲がるなぁ。

イマイチ、左に曲がってるなぁ。ここから超音波を15分照射してみました

陰茎の左への湾曲は取れ、陰茎、亀頭にも、血液が流入して、伸びやかな勃起となりました。

左への湾曲は取れています。遠くから治療に来てくれてありがとうございました。

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