ED治療 陰部神経+勃起神経を同時に低周波電気刺激




陰部神経と勃起神経を同時に低周波電気針で刺激する治療法です。両方を治療することでフル勃起効果が高められます。
陰部神経:陰部神経は射精に関して役割があります。精嚢や前立腺などに刺激が伝わると、精液(精子、精嚢の分泌液、前立腺液)が前立腺内に送られます、精嚢と精管が縮み、膀胱の出口(膀胱頸部)が閉じて、精液が尿道に押し出されて、陰部神経から陰茎の根元あたりに刺激が伝わると射精になります。
勃起神経:別名は骨盤内臓神経とも言い、自律神経の一つで、陰茎の怒張(フル勃起)に強く関連しています。勃起神経は前立腺のまわりを走行しています。なので当院の前立腺電気針をすると勃起神経にも刺激が伝わります。

