ED治療 パンティ灸 自律神経の乱れ 腹が張る
ED症状のほかに気になる症状をお聞きしたところ、下痢と便秘を繰り返す。触診で腹部が張っていて硬かったので、パンティ灸(パンティの形で生殖器を囲い込んでお灸する)と腹部の按摩を施行したところ、大きなオナラが数回でました。治療中のオナラは我慢せず放屁してください。治療後は、お腹周りもすっきり、フル勃起となり満足してお帰りになられました。
パンティ灸 効果
生殖器の周辺(下腹部・鼠径部・会陰部など)を囲むように温熱刺激を与えるお灸には、骨盤内の血流促進、生殖・泌尿器機能の向上、自律神経やホルモンバランスの調整といった非常に高い効果が期待できます。東洋医学においては、生殖器の周りは「冷え」が溜まりやすい部分です。
パンティ灸の効果は、 性器周辺の動脈を拡張させ、血液循環を促します。男性の勃起不全(ED)の改善や、女性の場合は、子宮環境・卵巣機能のサポートに繋がります。 男女ともに生殖器系の働きを活性化させます。精子の質や運動率の向上、卵子の成熟や生理不順の改善などに広く用いられます。また泌尿器系のトラブル緩和にも有効です。 頻尿、尿漏れ、夜間尿、膀胱炎、排尿困難といった不調を和らげます。お灸をすることで、温かさと香りで、深いリラックス効果に包まれて、ストレスによる悪影響を減らし、男性の更年期障害や女性のPMS(月経前症候群)の諸症状を緩和します。






