ED治療 「極太×デカ盛り」陰茎は極太に亀頭はデカ盛りで 治療経過
最近、勃起しても中折れしてしまうということで受診され、治療中に勃起しましたが、ご本人の希望は「極太×大盛り(デカ盛り)」。そういうことはラーメンや麺類が楽しめる人気店で言って欲しいです(笑)勃起時の硬さ、亀頭の血流(充血・張り)、ペニスのサイズ感を自然にかつ最大限に引き出すためには、陰茎への血流を極限まで高め、それを維持する筋肉を鍛えることが最も有効です。ペニスの構造上、骨盤底筋群の強化と血管の健康状態が、勃起時の硬さとダイレクトに関係しています。
日常生活で自分でもすぐに始められる、「極太×デカ盛り」の具体的なアプローチですが、ペニスを硬くし、亀頭に血液を閉じ込めてパンパンに充血させるためには骨盤底筋(特に海綿体筋)を鍛えることが不可欠です。 やり方ですが、 尿を途中で止める時や、おならを我慢する時のように、お尻の奥の筋肉をギュッと上方に引き上げます(お腹や太ももに力を入れないよう注意してください)。 筋肉を5秒間キュッと収縮させて引き上げ、5秒間リラックスさせる。これを1回につき10〜15回繰り返し、1日に3セット行ってみてください。ペニスから血液が抜けていくのを防ぐ「弁」の役割をする筋肉が鍛えられるため、勃起がより硬くなり、亀頭までしっかりと血液が行き渡って維持されやすくなります。
ペニスのサイズ感(太さや硬さ)は、海綿体にどれだけ大量の血液が流れ込むかで決まります。一酸化窒素(NO)の産生を促し、血管を拡張させる食生活が鍵となります。一酸化窒素を増やす食材(天然の血管拡張薬)はアルギニン・シトルリンです、食品でいえば スイカ、ニンニク、ナッツ類、大豆製品、鶏胸肉。これらは血管を広げて血流を促します。また抗酸化物質のフラボノイドも重要です、ベリー類、シトラス(柑橘類)、ダークチョコレート。血管の内皮細胞を健康に保ってくれます。地中海スタイルの食生活もいいと言われています。 野菜、果物、魚、オリーブオイル、全粒穀物を中心とした食事は、ペニスへの血流を邪魔する動脈硬化を防ぎ、血管の柔軟性を高めるために最も科学的根拠がある食事法です。
体全体の血流が良くなければ、ペニスや亀頭への血流も増えません。心肺機能を高める運動は、血管を内側から若返らせます。たとえば 毎日のウォーキング・ランニング、サイクリング、水泳などを習慣にすると、ペニスの毛細血管まで血液が巡りやすくなり、全体のサイズ感(太さ・張り)が向上します。
勃起の命令を出すのは男性ホルモン(テストステロン)です、男性は夜間睡眠中に「夜間勃起(朝立ち)」を繰り返すことで、ペニスの組織に酸素を行き渡らせ、柔軟性とサイズを維持しています。睡眠不足は血管を収縮させるストレスホルモン(コルチゾール)を増やし勃起を妨げます。質の高い睡眠で7〜8時間を目安にしてください。 下半身の筋トレも忘れずに、立位での太腿上げなどは簡単に出来ますし、大きな筋肉を動かす筋トレは、テストステロンの分泌を刺激し、性欲や勃起の「立ち上がりの強さ」をサポートしてくれますよ。

これではダメなんです、「極太増大」で。ED界隈の四文字熟語

目指しているのはコレではない

極太×デカ盛り 完成

極太×デカ盛り 患者さまの希望のペニスになりました


