ED治療 60歳~70歳台のED ED薬が効かない途中で萎える 61歳

ED薬が効かなくなってきた、途中で萎えてしまう。ED薬は血流を促進させる効果があるので、ED薬が効かくなって来ると、自分の血液循環が悪くなったからだと思いがちです。もちろん血行の問題はありますが、ED治療薬は「飲むだけで勝手に勃起する薬」ではありません。服用後、視覚や触覚などの性的刺激・マインドの興奮が脳に伝わることで初めて勃起が促されます。飲んでもダメではなく、飲んだだけではダメなんです。ここは一回、深呼吸して、おじいちゃんの思春期だと思って、性欲をもっと大事にしながら生きてください。
10代の思春期が「子どもから大人への移行期」であるように、高齢期(特におじいちゃん世代)の思春期は「現役(仕事・子育て)からシニアへの移行期」にあたります。「会社の肩書」や「家族の大黒柱」という役割を終えたとき、「自分はこれからどう生きるべきか」という根本的な事にとまどうかもしれません。「他人の目や常識を気にせず、本当にやりたいことをやりたい!」という、10代のような純粋なエネルギーを、今、ふたたび、老体にムチ打って、身体の中から湧き上げてください!
「ミドルエイジ・クライシス(中年の思春期)」の延長線上に、おじいちゃんの思春期はあり、肉体の衰えや「人生の残り時間」を意識することで、一時的に不安や孤独感が強まる時期でもあります。このモヤモヤを乗り越えるために、新しい自分を探そうともがく姿勢は、おじいちゃんたちの性春が始まる人生第2章のオープニングです。
60歳~70歳台における「性的刺激の不足によるED(勃起不全)」は、加齢に伴う身体的な変化と心理的な変化が複合的に絡み合って起こる、おじいちゃんたちの思春期に起こる一般的な現象です。60代の男性では半数以上が何らかのED症状を経験しているというデータもあり、特別なことではありません。
性的刺激に対する反応が鈍くなる背景にはいくつかの明確な原因があります
男性ホルモン(テストステロン)の低下:
• テストステロンは20代をピークに徐々に減少し、60代ではピーク時の30〜50%程度まで落ち込むことがあります。これにより、性的な関心や欲求(性欲)そのものが薄れ、以前と同じような視覚的・触覚的刺激を受けても、脳が性的に興奮しにくくなります。
• 自律神経・神経伝達の衰え:
勃起は、性的刺激が脳から神経を介してペニスに伝わることで始まります。加齢によってこの末梢神経の伝達速度が遅くなると、刺激を感じてから勃起に至るまでに時間がかかったり、より強い刺激が必要になったりします。
• 血管の柔軟性低下(器質性要因):
動脈硬化などの影響でペニスの血管が広がりにくくなると、いくら脳が性的刺激を感じても、十分な血液が流れ込まなくなります。
• パートナーとのマンネリや心理的要因:
パートナーとの関係において、視覚的・心理的な新鮮さ(強い性的刺激)が薄れることも影響します。また、「うまく勃起できないかもしれない」という予期不安が交感神経を優位にし、さらに血管を収縮させてしまう悪循環も生まれやすくなります。
ED治療には自信があります!ぜひ、ご相談ください!













