ED治療 ドライアイとEDの関係
ドライアイとED(勃起不全)は一見、無関係に思えますが、実は「ホルモンバランス」「生活習慣病」「自律神経」という3つの重要な共通要因で深く結びついています。これらは一方が、もう一方を直接引き起こすわけではありませんが、体の中で起こっている同じ根本的な問題が、徐々に崩れはじめると、双方(ドライアイで勃起不全)ともに発症する可能性があります。
男性ホルモン(テストステロン)の低下EDとの関係を紐解くと、EDの多くは血管や神経の機能低下、そして男性ホルモン(テストステロン)の減少が関わっています。そしてドライアイとの関連性ですが、 目の表面には、涙の蒸発を防ぐための脂分を分泌する「マイボーム腺」という器官があります。このマイボーム腺は、実は男性ホルモンの影響を強く受けて活動しています。ホルモンが低下すると脂分の分泌が減り、涙が乾きやすくなってドライアイが進行します。
また陰茎の血管は非常に細いため、生活習慣病による初期の動脈硬化の影響を真っ先に受けやすく、EDは「血管の病気のサイン」とも言われます。ドライアイも、血液の質や微小な血流の悪化で、上記で触れたマイボーム腺の詰まりを引き起こしてドライアイに発展します。
精神的なストレスや睡眠不足は自律神経の中の交感神経を優位にし、勃起に必要な副交感神経への切り替えを妨げ、心因性EDの原因になっていますが、涙の分泌もまた、リラックス時に働く副交感神経によってコントロールされています。ストレスや睡眠障害によって自律神経が乱れると、EDになりやすく、また涙の量が著しく減少してドライアイになる要因をもつくりあげます。
当院での治療内容は、自律神経調整を軸に組み立てています。身体の症状と精神的な状態を改善するとEDは劇的に回復します!ED治療には自信があります、ご相談ください!

