親指骨折の治療後に指が動かない 骨折後の低周波電気鍼 全2回の治療経過

ED治療のイメージが強い当院ですが、一般の治療も行っております。

患者さまは格闘技で親指を骨折、整形外科に行き1か月間のギブス装着。その間、整形外科で2回受診。ギブスを取り外したら、親指がパンパンのまま指が動かない。受診していた整形外科から、そのまま総合病院へ行くように指示され紹介状を持たされて、総合病院を受診。医師から「今週中に手術が必要」と言われたが、仕事上、すぐには休めずに今に至る。現時点で受傷から2か月経過。

現状は、骨はくっついたのに、指がパンパンに腫れたまま動かない。このままでは困る、どうしたらいいのか分からないと、当院に連絡して受診。

骨折した部分の固定が合っていないと、骨折した部分が安静に保たれず、炎症が長引き腫れが引きません。また固定が強すぎても血流が悪くなり、骨折した周囲はパンパンな状態になってしまいます。

当院ではマッサージで血液循環を促進して腫れを改善して、低周波電気治療で、固まった関節や筋肉を深部から緩め、血流を促進、腫れを引かせるとともに、親指の可動域を広げていきます。

治療1回目 受傷から1階月経過、かなり親指が腫れています

治療1回目 親指の骨折は、レントゲン上ではくっついています。腫れが引かず、指が動きません

2回目 1回目の治療後から5日後に再治療 腫れはかなり引いています

2回目 1回目の治療後から5日後に再治療 腫れはかなり引いています、指も軽くなっています

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