ED治療 勃起の角度 ペニスの靭帯
ペニスを支えているのは陰茎堤靭帯(ていじんたい)靭帯です。陰茎の根元部分と恥骨につないで、陰茎を引っ張るため、勃起時に角度がつきます。これが目元だと眼球堤靭帯で、これが緩むと眼球が下がりで脂肪が前方に突出して目元のふくらみになります。これが乳房だと乳房堤靭帯で、乳房の形を保つ役割をしていますが、これが伸びてしまうと垂れ乳になります。
靭帯は血流に乏しいという特徴があるため、治療院では積極的にペニスの陰茎堤靭帯、ペニスの根元に鍼灸治療をして血流の改善をしています。たとえば、加齢による靭帯の劣化を放置すると、足首の靭帯捻挫などで分かるように、数年経過したあとでも、再生が不完全で、関節の不安定さが残る場合もあります。
勃起角度は陰茎海綿体への血流量と陰茎堤靭帯の強度が大きく影響します。靱帯が短く丈夫で強固な人ほど勃起時に強く引っ張られるため、角度が高くなる傾向があります。一方、靱帯が長かったり緩んでいたりすると、ペニスの根元の支えが弱まり、勃起しても上向きになりにくい場合もあります。
明かに昔より勃起角度が下がってきた場合は、ペニスの靱帯が影響する部分もあるため治療しましょう。勃起力自体が落ちてしまう可能性があります。





