ED治療 膣内射精障害 床オナ 30歳
若い頃は早漏で彼女がイク前に自分が逝ってしまうのが情けなかった。早漏改善と遅漏をめざして、毎朝、目覚めたら布団からそのまま畳に移動。亀頭を直接、畳でちぎれる勢いでなすりつけて刺激するオナニーを繰り返し尿道がつるまで亀頭に耐性をつけた。20代前半から遅漏気味になってきたが、今では女性より先にイクことは無くなったが、イキたいのにイケない、イク感覚も持てなくなった。さらに遅漏は早漏と逆で喜ばれるものだとばかり思ってたけど、なかなかイカない僕を見ている彼女の目が「私のではイケないの?気持ち良くないの?」と冷たい目の色でさげすむように下から僕を眺めているのに気がついたら、さらに射精できなくなった。
治療院では、乳頭マッサージによる「脳イキ」を治療に取り入れています。脳で性的興奮を受け止めるようにします。
勃起が起こるのは、性的興奮による神経シグナルが、脳から脊髄に伝わり陰茎に入ると多くの血液がペニスの海綿体に流入してきます。勃起の指令をペニスに伝えるのは自律神経(交感神経・副交感神経)です。勃起が副交感神経を介しているのに対し、射精は交感神経に支配されます。
性的興奮による刺激を脳で受け止めて(脳イキ)、精髄を介して男性の生殖器に伝わると、精巣、精管、精嚢(せいのう)、前立腺が収縮して、精液が尿道へ送られます。骨盤底筋・PC筋の収縮によって精液がペニスから射精されます。射精中、射精後は快楽ホルモンとも呼ばれる脳内物質「ドーパミン」「アドレナリン」「セロトニン」「オキシトシン」などが分泌され、オルガズムに達していきます。オルガズムは、性的興奮の絶頂期のことで、男性の場合、一般的には射精とほぼ同時に起こります。
早漏・遅漏の問題は、脳、神経、血液循環、ホルモンの状態などの相互作用によって成り立っています。もちろん不安や自信喪失など精神的なことも性機能の低下に影響します。見たり聞いたり触ったりして興奮できていたのは15歳の春までかもしれません。畳にこすりつける前に、頭も使いましょう、脳からイクことも治療法のひとつです。

男性も乳頭からの刺激で脳に性的興奮が伝わります

