ED治療 治療院ではフル勃起、なのに朝勃ちできない

治療院ではフル勃起だったのに朝勃ちできない。不安になりますよね。睡眠中のレム睡眠(夢を見る浅い眠り)では、脳が活動し、副交感神経が優位になり、これにより血管が拡張して陰茎の海綿体に血液が充満して朝勃ちになります。これは性的興奮による勃起とは無関係に、自律神経が引き起こす生理現象です。そのためエッチな夢を見たから朝勃ちするということは俗説です。
ムッシュ・ムラムラなH夢や、駆り立てるような妄想とは関係なく起こります。簡単にいえば、寝ている間に無意識にペニスが筋トレしていると考えてください。このため、朝立ちは、男性の健康や性機能の正常さを示す健康バロメーターと言われます。
睡眠中の寝返りなどで陰茎がシーツや衣服に擦れたりしても、それが意図していない刺激となり勃起になったり、 夜間に尿が溜まり膀胱が拡張して仙骨神経を刺激しても、勃起が起きることがあります(早朝におしっこを我慢していると勃起しますよね)
または、男性ホルモンであるテストステロンの値は睡眠中には上昇するので、朝方にピークに達して、この高いテストステロン値が、明け方のモーニング勃起をよ・ろ・し・く♪になることがあります。
これで、朝立ちは、男性の体が睡眠中に自動的に引き起こす生理現象だとうことが分かって頂けたと思います。性的刺激や欲求がなくても起こるため、おならのようなものだと思ってください、自然生理現象です。
そういわれると、じゃあ、屁をかますかのごとく、肛門からガスを放出する時のように、勢いよく朝勃ちをかましてやりたいと思いますよね。誰もいない時に屁をこきまくるように、毎朝、誰もいない布団の中で朝勃ちをこきまくりたい!!
健康な男性であれば一晩に数回の夜間勃起があるので、朝立ち自体は男性機能が正常に働いているおしるし、サインとも言えます。逆にまったく朝立ちしない場合、男性機能の低下やEDの気配が忍び寄っているともいえます。
加齢に伴い、年齢を重ねると朝勃ちの回数が低下してくるのは、 男性ホルモン、テストステロンはの分泌が、中高後年くらいから減少し始めるからです。テストステロンは勃起を促進するため、このホルモンの減少により、朝立ちの頻度が低下してしまいます。
また、 年齢と共に自律神経がゆらぎやすく、交感神経と副交感神経のバランスが乱れるても、朝立ちの強度や頻度に影響を与えます。自律神経がゆらぐと、睡眠の質が悪くなることも原因です、特にレム睡眠が減少すると、朝立ちが起こりにくくなります。不規則な睡眠や睡眠障害が続くと、朝立ちの現象に影響を与えることがあります。
男性ホルモンの低下だけでなく、血流の問題もあります。 朝立ちは血液の流れによって引き起こされる現象です。生活習慣や年齢の影響で血流が悪化することにより、陰茎への血流が不足し、朝立ちの減少が見られることがあります。血液循環、血流の問題が勃起に直結しているため、血流の悪化はEDになりやすくなります。
勃起不全や、朝勃ちの減少は、同時に性的欲求の減退にも繋がりがちです。心理的なストレスがホルモンバランスに影響するためです。俺なんかどーせできない子だからいいやと、ズボンのチャックの中で引きこもり・・。思春期じゃないんだから治療しましょうよ。担当の先生も担当のキャバ嬢も、引きこもっても自宅までは呼びに来ませんよ!!

