ED治療 治療前の飲酒 沖縄から来院
遠方から来られる方で、治療の嬉しさからなのか、遠足気分なのか、飛行機や新幹線の中で飲酒しまくって来る方がいますが、飲酒は神経伝達機能の低下など、治療中における勃起への懸念があります。お酒を飲むとアルコールは体全身をめぐって、当然ながら脳にも影響がでます。アルコールが中枢神経の働きを鈍くし、性的興奮が脳から陰茎へと伝わりずらくなります。脳では興奮しているはずなのに身体は反応しない(勃起しない)という現象が起きたり、遅漏などの射精機能の改善(前立腺液の確認)にも影響がでることあります。
もちろん適量の飲酒はリラックスする事ができるため、逆に興奮しやすくなりますし、そうなれば勃起しやすくなります。アルコールには、ストレスや緊張や不安を解消する効果があるのは事実です。ストレス、緊張、不安は、体内の血管にダメージを与え、陰茎への血液の流入を阻害するのでEDの原因となりますし、適量なアルコールを摂取することでストレスは軽減されますから、EDの改善にも期待できます。
しかし、治療できるあまりの嬉しさに飛行機や新幹線の中で、しこたま飲んでしまい、治療室にモワっとしたアルコールの臭いをもってくる猛者がいますが、チンコは亡者になってて、別の意味で「イっちゃってる」方は少なくありません!!


