ED治療 朝勃ちしないどころか朝バテしている

朝勃ちがない、またはあっても朝勃ちの頻度が少なくなってきた。このような症状におぼえがある人は多いと思います。実は睡眠が、朝勃ちには関係しています。睡眠は、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)で構成されています。通常は1セット約90分で、二つの睡眠を交互に繰り返して、朝の目覚めを迎えます。レム睡眠のたびに勃起するのが夜間勃起現象で、これは健常な男性なら誰にでもおこりえる生理現象です。 そして、最後のレム睡眠のタイミングで目覚めた時に勃起していると、その状態が朝勃ちとなるわけです。

レム睡眠中は、目がキョロキョロ動いているのが特徴で、身体(手足の筋肉)は休んでいるが、頭は働いていている状態なので、夢を見たり、夜中に目がさめてしまったり。金しばりになったりするのもレム睡眠中だと言われています。レム睡眠中は自律神経の働きが活発になりますので、脈拍、呼吸、血圧などが不規則に変動したり勃起したりします。夜中に目がさめたら、勃起していたという経験は、レム睡眠中の生理現象になります。しかし、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)の二つの睡眠リズムが乱れると、朝勃ちしないどころか、朝バテして、朝から疲れていることがあります。

朝からなんとなく、身体がすぐれない、疲れている、起きたくない。これは、睡眠の質の低下や自律神経の乱れが主な原因となりやすいです。朝バテになるのは、生活習慣の乱れ、ストレスなどが関与しています。症状の改善には、規則正しい生活習慣を送る事が大事です。でもせっかく早い時間に寝ていても、睡眠の質の問題がある場合もあります。自分でも自覚がないまま、浅い眠りを続けていると、睡眠リズムが乱れて、睡眠不足になり、身体の中で疲労回復の機能が充分になされないまま朝を迎えてしまい、疲れたままになってしまいます。ストレス、心配事、多忙による不規則な生活は自律神経のバランスを崩し、体が常に交感神経優位になり、緊張状態にままになった寝ても、身体は眠りにつぃていないのです。朝勃起がない人は、睡眠のリズムが崩れていることもあります。自覚があれば、もっと自分に優しくしてあげてください。

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