ED治療 尻もち→腰、臀部、太腿、ふくらはぎが痛い 70歳
食事制限と一日10000歩くようにしたら110㌔から80㌔まで減量に成功。しかし減量するにつれ太腿の筋肉量が減ってきて、足の衰えを感じるようになった。夜中に目が覚めて尿意はなかったがトイレにでも行っておくかと向かったところ、大理石のトイレ床で、すべって尻もち。体重はまだ80㌔あり、まるで全日空のエアバスA320が滑走路で尻もちをついた事故を彷彿させるような衝撃が身体に走った。すべった瞬間にソフトランディングしようと、壁に手をついたが、間に合わずトイレ床にお尻が勢いよく接触。地面に這いつくばってようやく立てたが、腰、お尻、太腿の裏、ふくらはぎが激痛が走り、その後、ピリピリしだして歩くのも辛い。
桝居先生にこの状況を連絡しようと、僕の身体からしてANAのA320か、JAL777のどちらの機体で話そうかなと考えていたら、ふと、ANAとJALが合併したらANALになるのか~って思いついて、桝居先生なら、ANAL航空で、笑ってくれすはず。
さて、たかが尻もちと軽く考えてしまいがちですが、高齢者なら仙骨や腰椎の圧迫骨折を起こす可能性もあり、尻もちは危ないです。安静にしても痛みがなかなか消えないこともあり、天気が崩れると痛みも痺れも酷くなってシクシク痛む、天候病に発展することもあります。また、痛みが完全に消えなかったり、腰と股関節と太腿の痛みは消えたけど、痺れはず~っと消えないなんてこともあります。ウォーキングなどで体重をコントロールしている方には、たくさん歩きたいのに痛くて長く歩けないというこにもなりかねません。
尻もちなどで、筋肉や神経を強く圧迫した後の損傷した筋肉は、のちのち血行不良で冷えた状態にもなりやすく、冷えから痛みを生むこともあります。お尻周りの表面を触ってみて冷えているようなら電気毛布のように広い面積を温められるもので、常に温めておくと、痛みが緩和されやすいです。

頻尿防止に前立腺電気針



