ED治療 70歳 糖尿病Ⅱ型 治療過程

70歳のED患者さまの治療過程です。この患者さまには、僕は僕を絶対にあきらめない、若い頃の硬かった自分に戻りたいのではなくて、70歳になる今だからこそ、自分史上最硬勃起を目指したいとの前向きな気持ちがありました。素敵な男性ですよね。

治療院では、硬い勃起になる条件である、神経や血管をしっかりと連動させて機能させていきます。男性が性的刺激を受けたら、脳から脊髄を通って、刺激が副交感神経を通り陰茎に伝達。それがきっかけとなり、海綿体の筋肉を緩めて、陰茎海綿体に血液が流入し勃起になります。過度な緊張やストレス状態では、交感神経が優位になり、血管が収縮してしまい、勃起しにくい状態になってしまいますし、血管や神経がしっかりと連動していなければ、多くの血液を送ることもできず、硬い勃起にはならないのです。

硬い勃起に必要なのは、身体だけでなく、お気持ちや心のありかたまで、かかわってきます

治療初日。性交渉できるほどの硬さにはなりませんでしたが、この状態になった事に感激して本当に喜んで頂けました

ご本人には喜んで頂けましたが、今もうひとつです

FB( face book ではありません/友達申請できません)フル勃起。血液がペニスに十分に行き渡り、最大限に硬くなった状態

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です