陰茎がん 手術後も快感を得たい
陰茎がんの手術に勃起不能になってしまった。当治療院の脳内麻薬を利用して脳イキで勃起するの症例写真を見て、脳イキでオナニーしながら、少しでも快感を得られたら、もう一度、気持ちよくなれたらということで来院。(治療中は陰茎に触る事はできません)
陰茎がんでは、悪性細胞の塊が腫瘍(しこり)を作り、陰茎のどこにでも現れます。陰茎がんは、陰茎の健康な細胞が変化し、制御不能に成長することで発症します。陰茎がんの特徴ですが、陰茎の皮膚が変色したり、しこり、痛みのないしこりや潰瘍や出血、青褐色に見える平らな突起、包皮の下に臭いのする液体が入っている、発疹、皮膚の厚みや色の変化、小さくてカサつきのあるこぶ、腫れや刺激、亀頭炎があります。感染症やアレルギー反応のような軽度の症状でも、これらの症状がでるので、少しくらい大丈夫、たいしたことないと、運任せにしない方がいいです。
陰茎がんのリスク要因ですが、55歳以上であること。アメリカでは陰茎がんの診断の約80%はこの年齢層で発生しているとの研究があります。包茎手術を受けていないこと。陰茎がんに関連する多くのリスク要因は包皮の存在に関連している可能性が高いと指摘されています。
HPV(ヒトパピローマウイルス)。子宮頸がんを引き起こす高リスクHPV株の多くが、陰茎がんの男性にも見られます。
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)。陰茎がんはHIV感染の男性に多く見られます。
苔癬硬化症(LS)。これは炎症性疾患で、陰茎の亀頭や包皮に痛みや刺激、かゆみを感じさせることがあります。
包茎。この状態は包皮が非常にきつくなり、引っ張ってペニスの亀頭にアクセスできなくなります。
衛生状態が悪い。陰茎を洗わないと、感染リスクが高まる可能性があります。その結果、刺激や炎症ががんリスクを高める可能性があります。
タバコの使用。タバコの喫煙、噛みタバコ、スナッフの使用は、感染と戦う能力を鈍らせがんのリスクを高めます。タバコは細胞を損傷させることもあり、がんを引き起こすことがあります。
どんながんでも、早期発見することで、治療や治癒が容易になります。陰茎癌の治療を後まわしにすると、ペニス以外に広がる可能性が高まります。この段階で陰茎がんの治療は困難になります。陰茎がんの予防ですが、タバコ製品は使わない、HPVワクチンを接種、包茎の治療を受ける、陰茎の健康を大切するが大事です。
この患者さんもそうでしたが、早期の陰茎がん治療では、陰茎組織が保存されます。つまり、治療後もペニスは回復していきます、以前と似た見た目になりますし、立ったままでも、おしっこはできますし、勃起したり、セックスをしたり、オーガズムを迎えたりすることも可能だと、主治医に言わています。しかし、ペニスの一部または全部を切除する手術は、排尿の仕方や性交体験を変える可能性があります。

