ED治療 鬱病「何もできない…せめて勃起したい…」

毎回、治療の予約時間に遅れて来る方です。鬱ぎみだったのが鬱病になって、同時期にEDになって、オナニーでもイケない。病院には行ってないので、自分で鬱病だというのは、盛ってるかもしれないけど、他に適当な表現が見つからない。毎日、布団の上にうずくまって、背中にマクラを乗せて、お寿司ごっこしてる。
先生の治療時間に遅れるのはまずいと分かっているのに情緒が不安定。明日にはこの鬱の感情に変化があるかもしれないと前向きに思って、取り敢えず寝るかと思っていても、やはり夜更かしをしてしまう。
予定通りの日々を淡々とこなす人になりたい、今日も一日、寿司ネタになってばかりで、赤身、イカ、タコ、サーモン、たまごと、ほぼ一人前のネタをすべてをこの身体で握ってしまった。最後にチンポを握ったが、かんぴょう巻の硬さだった。
結局、人間は体力と健康が全てだと分かっているし、こんなに夜更かししたら、こんな時間になってしまって、明日の予約時間の到着がヤバくなる気しかしなくて、先生に先にラインしました。先生の治療院に月に1回、通うようになって、ここ最近はわりと、人生がどうでも良くなってきています。
わたしの返信ですが、どうでも良くなってきているくらいで、丁度いいです、眠れるなら取り敢えず寝てください。生活習慣の改善なんかすぐに出来ないけど、寝る前のスマホは控えてみようか?すぐ夜更かしして自滅してしまうなら、ちゃんと病院行って、薬飲んで欲しいけど。治療院の予約は休んでのいいです、取り敢えず、毎晩、日をまたぐ前に寝るようにして、思考をめぐらせずに、何にも頑張っちゃいけない夜を作ってみてください。


