ED治療 勃起が弱くなり、さらに早漏に 32歳
ストレス、不安、心配事、多忙、睡眠不足などから自律神経に乱れがでると、男性ホルモンの分泌が減ることがあり、こうなると、射精をコントロールする(我慢する)筋力が弱くなります。筋力が低下するとさらに射精しやすい状態になってしまいます。同時に、筋力の低下は射精の勢いも弱めてしまいます。
★前立腺電気針
射精をコントロールする筋力、骨盤底筋や(PC筋)に、電気針治療をすることで、通電により筋肉を深層から刺激し活性化して、血流を促進することで、射精をコントロールする(我慢する)筋力の強化をはかります。
★睾丸治療
施術中に陰茎に触れたり、射精を伴うことはありません。またジャップカサイとは全く違うものになります。標準治療+前立腺電気針コースに付加するオプションで、睾丸治療を開始します。睾丸が刺激を受けて興奮するというよりは、身体から力が抜けて、リラックスした状態となり、副交感神経が高まりることで勃起しやすくなります。
睾丸にパルスと超音波を丁寧に当てることで、 血行が促進され、老廃物の排出を促します。その結果、精液の通り道である精管を含む股間周辺を刺激されるので血液循環が良くなり、陰茎に流れ込む血流量を増加させ、勃起時の硬度や持続力を高め射精の勢いも改善されます。勃起力の向上は、中折れや半勃起射精の改善にも繋がります。
睾丸を刺激することで、男性ホルモンの一種であるテストステロンが増加します。テストステロンの約95%は睾丸(精巣)の中で作られるため、睾丸(精巣)が刺激されるとテストステロンが分泌しやすくなります。テストステロンは、男性の性機能(勃起や性欲など)に関わるホルモンで、男性の性機能の強さは、テストステロンの量に比例していると言われています。そのためテストステロンを増加させるとEDや中折れなどの改善に高い効果を及ぼします。


