ED治療 勃起に勢いがない
「勃起はできているが、昔のような勢いがない」(昔っていつですか?)。「もうええでしょう」っていうセリフが頭の中を巡りましたが、睾丸治療を施術いたしました。睾丸治療は施術中に陰茎に直接触れたり、射精を伴うことはありません。また、ジャップカサイとは全く違うものになります。睾丸にパルスと超音波をていねいに当てて、精液の通り道である精管を含む股間周辺を直接刺激し、血行を促進することで、陰茎に流れ込む血流を増加させ、勃起時の硬度や持続力を高め射精の勢いも良くしていきます。勃起力の向上は、中折れや半勃起射精の改善にも繋がります。
睾丸を刺激することで、男性ホルモンの一種であるテストステロンが増加します。テストステロンの約95%は睾丸(精巣)の中で作られるため、睾丸(精巣)が刺激されるとテストステロンが分泌しやすくなります。テストステロンは、男性の性機能(勃起や性欲など)に関わるホルモンで、男性の性機能の強さは、テストステロンの量に比例していると言われています。そのためテストステロンを増加させるとEDや中折れなどの改善に高い効果を及ぼします。

患者さまは、「勃起に元気が足りない、昔と違う」

私の中では「もうええでしょう」っていうセリフがね、頭を巡りますが、患者さまの希望はもっと硬くなりたいとのこと。前立腺電気針+睾丸治療を施術いたしました


睾丸治療では 興奮がMAXに近づくと、精巣(睾丸)が少しずつ陰茎の根本の方にせり上がり、陰嚢が小さく引き締まり、精巣は陰茎側に大きく寄ってきます、この状態になると陰茎はさらに硬さを増します。(治療院では射精できません)

