ED治療 高血圧・夜間頻尿・腰痛・EDの関係性 69歳

高血圧と頻尿は深い関係があります。通常は夜間は血圧が低下しますが、高血圧になると夜間の血圧低下がみられなくなり、夜間の尿量も増加してしまいます。この患者さんは前立腺肥大もあり、膀胱に尿を貯める容量自体も低下してますから、さらに夜間頻尿の回数が増加する可能性があります。そうなると夜間頻尿のたびに、睡眠にも影響するので睡眠障害も引き起こし、夜間に尿意を感じて起きてしまう、または夜間に起きてしまうから、尿意を思い出してしまうというように、相互に悪循環をきたしていきます。

睡眠障害、睡眠不足は自律神経のバランスを崩して、 特に交感神経が過剰に働いてしまうので、常に筋肉が緊張した状態になり、腰回りなどの筋肉がこわばり、痛みを感じやすくなります。 睡眠不足が続くと、体内で炎症を引き起こすサイトカインという物質が増加して、これにより、腰の神経が刺激され、痛みが増すことも原因のひとつです。

前立腺電気針

会陰の灸 会陰部の血行を促進すると、PC筋も温まり収縮が良くなります。PC筋の主な役割は、排尿や射精のコントロールや勃起の硬さを保ち、勃起を維持することなので、EDの改善にもなります。

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