ED治療 座骨神経痛もEDの原因

ざこす

坐骨神経痛はお尻から足にかけて、陰部神経痛はお尻と陰部まわりに痛みが出ます。しかし骨盤の歪みやお尻の筋肉の硬さが原因で両方の神経が圧迫され、両方の症状が混ざってED症状がでることがあります。

座骨神経痛と勃起は関係ないと感じるかもしれませんが、実はこの2つには関係があります。勃起は、脳で性的刺激を感じた際、その刺激が脊髄神経を通って陰茎に伝わることで生じます。脊髄内の神経が刺激され、男性器の中にある海綿体に大量の血液が送られると勃起が成立するのです。しかし、座骨神経痛によって骨盤内が損傷を起こしていると、性的刺激の伝達が骨盤から、陰茎にまで伝わらないため、勃起への準備ができません。これが座骨神経痛によるEDの原因です。

陰部神経は勃起に関わる重要な神経。座骨神経痛で陰部神経周辺の血行が悪化すると、神経障害や血流障害が生じやすくなり、EDになりやすくなるのです。

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