痔 痔の予防や症状の緩和 肛門まわりの血流改善が効果的

長時間、座っていたり、便秘、下痢、冷えなどによって血流が悪くなると、肛門周囲のうっ血や炎症が強まり、痛みや出血が悪化します。いぼ痔は血液の環流障害によるうっ血が原因とも言われ、きれ痔は肛門上皮の虚血が原因とされるなど、痔の原因としては、おしり周りの血流障害の関与が指摘されています。
おしりの血液循環の改善が痔の症状緩和の鍵です。痔の予防法・治療法としては、おしりを温め、肛門局所の血流をよくすることは大事です。当院では、痔の症状が悪化する原因のひとつでもある、肛門周りの血液循環の滞りを積極的に改善します。
鍼灸治療やサンビーマで温めることで、温熱で血管を広げてうっ血がやわらげ、筋肉の緊張を緩和して肛門周囲の痛みや痒みが軽減します、血液循環の改善をすると、血流によって酸素や栄養が運ばれてくるので、肛門周りの炎症症状の回復を助けます。症状が軽くなると、イキむことがなくなり、緊張が取れることでスムーズに排便しやすくなります。



