ED治療 膣内射精障害 遅漏 頻尿 35歳
新潟県にある自宅から長岡の駅に到着し、それから六本木の治療院までの片道は4時間だったとお聞きして大変恐縮しました。今回の遅漏治療にわたしを選んでくださってありがとう。治療は前立腺液が溢れて射精感を身体で感じてもらったところで終了です。(射精できません)
遅漏とは、射精までの時間がかかるだけでは遅漏ではありません。もしもお互いに肉食獣・絶倫交尾の長時間の挿入を望んでいる場合は、なんの問題もありません。パーフェクトカップル。なので遅漏の男性は、肉食系女子、男漁りがやめられない、人生は死ぬまでチンポの食べ納めだと決めている女性を見つければ治療は必要ありません。
治療が必要なのは、射精に行きつくまでに望む以上に時間がかかってしまい性行為にストレスを感じる場合です。なので何分からが遅漏とかって具体的な基準ありません。ただ女性が望む挿入時間が平均して10分~15分程度と言われているので、20分以上を遅漏と考える方は多いようです。
今回の患者さまは35歳で、この年齢だと、ストレスや多忙の生活によっては、早期更年期障害の可能性もありと考えました。 男性ホルモンの減少や低下は遅漏の原因になります。加齢や早期更年期障害の兆しがある方は、男性ホルモン低下が原因で、射精に時間がかかる、もしくは困難になる状態になりやすいです。早ければ35歳前後、40歳以降から男性ホルモンであるテストステロンが少しづつ減少していきます
当院の治療法
前立腺電気針治療:前立腺の健康を改善します。前立腺の役割は精子を保護する前立腺液を分泌することです。前立腺液には精子の運動を活発化する働きがあるため、男性の生殖機能と密接な関わりがあります。また、前立腺は平滑筋と呼ばれる筋肉でできた臓器で、射精時の前立腺が収縮することで、精液の射出の勢いを補助する役割もあります。なので前立腺は射精には欠かせない重要な役割を果たします
乳頭マッサージ:脳内の性的刺激ホルモン物資を高めて、脳からの脊髄を伝わり陰茎に性的興奮のが伝え、血液を増量せよと指令をだします
自律神経治療:心と身体を整える。日常のストレスや多忙すぎる生活、遅漏の2文字が頭に浮かぶような精神的なプレッシャーがあると、自律神経が乱れます。勃起と射精は、自律神経系(副交感神経と交感神経)の複雑なバランスによって支配されています。精神的なストレスやプレッシャーがそのバランスを崩すことで、射精が困難になりがちです。
EDは併発していなくても、遅漏を治療せずに放置しておくとEDを発症してしまう可能性もあります、治療しましょう




仙骨からの副交感神経を高めて、仙骨孔から陰部神経を高めます、刺鍼のキレイな先生は治療が上手(自画自賛)

会陰から前立腺に向けて刺鍼

前立腺電気針

前立腺電気針 追加で1本刺しました 体格によっては2~4本刺します







