ED治療 会陰の鍼灸 前立腺電気針 治療のポーズは後ろから前からどうぞ

写真は会陰の灸。灸の温熱刺激で前立腺周りとPC筋の毛細血管が広がると生殖器周りの血流量が増加します。血液は体中に酸素を運び、老廃物の排出を促す重要な媒体です。また温熱刺激で滞っていた血液が流れ始めると、長時間のデスクワークなどで、座りっぱなしで圧迫された男性器周りの充血やうっ血なども和らげる効果があります。PC筋はおしっこ・排尿時に使われる筋肉です。PC筋の血流を改善して筋に栄養を与える事で、弾力や収縮力など筋の状態を改善、陰茎の根元を締め付け、血液をとどめるので勃起の持続力を上げます。会陰の灸は仰向けと、はいはいのポーズから施術できます。


写真は会陰の鍼。前立腺とPC筋に向けて刺しています。仰向け、ハイハイのポーズから選べます。


前立腺電気針。仰向けとハイハイのポーズ。ハイハイのポーズの方が、陰嚢が下がって来ないので針が体外に押し出されることがなく、針の刺し直しがありません。



