ED治療 患者さまの声

ず最初に、脳血管を診てもらえる病院に行って検査を受けることをおすすめします。検査をすれば悩みも消えますし、何かあっても治療開始という新しい展開が開けます。心配で悩んでいる精神状態よりは、居心地がいいはずです。
治療院に来ている、同性愛者のED患者さまで、パートナーとの行為中に、射精するまでの長時間にわたり、エクスタシーを与えてもらっている最中に、頭の中でブチッと音がして、首の後ろまでピキッとなったといって、治療院にいらした方がいらっしゃいました。
医療機関での受診をすすめたところ、納得できる回答が得られないと、いくつかの病院を回って、ようやく、最期の診断では性交時頭痛や、オルガズム頭痛といわれていました。オルガズム頭痛は、快楽の連続の中で、長時間の血圧上昇や心拍数の増加に伴う頭蓋内圧の亢進が深く関与しています。この同性愛者の男性には、高血圧の持病もありました。
セックス行為中や、自性行為中に、頭の血管が切れたような音や、頭痛が出た場合には、くも膜下出血や動脈解離なども考えられますので、必ず脳神経外科(頭痛外来)にてCTやMRIなどの画像診断を受けることをおすすめします