ピラティス後の痛みで来院。日常生活や一般的な筋トレではアウターマッスル(表層筋)がメインで働きますが、ピラティスで、普段あまり意識しない筋肉を使ったりすると、これまで眠っていたインナーマッスルが急に働き出すことで筋繊維に微細なダメージが生じそれが筋肉痛として現れます。
ピラティスでの内転筋(太もも内側)の痛みは、普段使わないインナーマッスルが刺激された筋肉痛である可能性が高いです。効果が出始めている前向きなサインですが、鋭い痛みや長引く場合は無理をせず、正しいフォームへの修正や治療・ケアが必要です。
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