寝違い 頭痛 首がピリピリする
頭痛と首の痛みで来院。首が凝り固まっていました。忙しさやストレスが原因だと思い(寒さもストレスです)自律神経治療で、身体を副交感神経に傾けました。
副交感神経が優位になると血管が拡張して血流量が増えて痛みの発痛物質を流していきます。寝違いなどは、睡眠中も、交感神経の活動が優位になっていることが多いです。交感神経が優位なままで寝落ちすると、血管が収縮して、血液の流れが滞りやすくなることで血液がドロドロになり、老廃物がたまりやすい状態になってしまい、痛みを伴うコリやハリの原因となります。このように、自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れると、身体のバランスが乱れて悪影響を及ぼしますよ!



