ペニスを太くしたい 股間ドライヤー
開業5年目、年中無休なので、少なくとも今まで約3000本以上のペニスと向き合ってきて、ED治療を得意とする私ですが、ペニスを大きくしたい悩みには血流量UPがなにより大事です。本管である体内の血液循環を促せば、枝管であるペニスの血流もアップしやすくなります。血流量が増えれば血管が膨らみ、ペニスがパンパンに膨らみ大きくなります。その逆で、ペニスに流れ込んでくる血液量が少なかったら、勃起しづらくなり、なかなか硬くならないので、ペニスも細いままです。
当院の治療ではペニスにお灸をしています。ペニス全体を温めるという意味があります。たとえば、風呂に入る前と後では明らかにペニスの大きさは違いますよね?。若干デカくなってませんか?風呂に入る前に縮こまっていたのなら、風呂に入っただけで伸びますし、自然と大きくなれば、体積は増えます。
陰茎にお灸をすると陰茎が温まり、縮こまっていたときとくらべると、伸びたような形になり、体積量が増えます。ペニスはサツマイモじゃないから、蒸したら膨張しちゃうみたいなことはありませんが、身体が温まるだけで血流が流れやすくなります。
患者さまで、治療院でペニスにお灸をしているのを見て、自宅で出来る事として、風呂あがりに股間をドライヤー乾かせば同じ効果が期待できますよねと、股間ドライヤー愛好者がおられます。家族に見つかるとうるさいから、股間とドライヤーとの距離感が大事で、ドライヤーの角度はちょっとしか下げれないから、カリの頭にだけ熱を浴びせている。
わたしからのアドバイスとしては、ドライヤーを持つ手は常に上下に小刻みに動かし、まるで美容師が髪の毛をブローするかのように、股間に熱風をまんべんなく浴びせてください。あと、洗面所近くに洗濯機がある方で、奥様やお嬢様がまわりにいたときは、股間ドライヤーはやめた方が無難です。ペニスを通過した熱風が流れてきますから、嫌がらせに近いです。通常のドライヤーと、お嬢さんのくるくるドライヤーのダブルで、前後左右で使ってる患者さまで、お嬢さんにたまたま見つかってしまい、「ドライヤーを髪の毛以外に使わないで!!」とかなり怒られた方もいますよ。

